最近は、中学受験での面接は減りつつあるになるはずです。実際、男子校では面接を行う中学校は減っていることでしょう。しかし、女子校ではまだまだ面接を行う中学校も多いのが現状になんです。とは言え、面接によって大きく合否が変わるという事は、余程の事がない限りはありません。基本的に、試験での点数とそれまでの内申によるところが大きいといわれているのです。ただ、合否のすれすれの成績ならば、面接結果によって合否が決まってしまうこともあるでしょうね。面接があるのなら、面接官によい印象を与えるに越した事はないそうです。面接は学校によって、受験生本人のみ、保護者同伴、保護者と受験生それぞれ個別、受験生数人ずつのグループ面接など、色々な方法がある為、事前にどのくらいの面接なのか知っておいた方が対策を立てやすいではないかと思います。あまり深刻に考える必要はないはずですが、面接で良く行われる質問集の質疑応答の練習や入退室のやり方、挨拶の練習などは事前に行っておいた方がいいですね。練習する事により、当日の緊張も少しは和らげる事が出来る為です。服装に関しては、一般的なブレザーなら問題ないになるのです。地味すぎる服装にする必要はありませんし、当然、華美な服装は逆効果です。両親が同伴する事は、入学式で着るようなスーツともなれば問題はありません。面接では、大きな声でハキハキと答え、礼儀ただしい振る舞いすることが大切になります。間ことなっても茶髪にしたり、アクセサリーをつけたり、化粧をしたりなどの事のないようにします。